春告魚、良型。
2/24 小潮 18:36干潮
南風の吹く小春日和の夜、潮も潮位も酷いもんだが、やることもないので根魚狙いに向かう。
北風へと変わる間の無風の時間と重なる上げ始めが勝負時と予測を立ててはいるが、過度な期待は禁物。
日没後に開始。
岸壁を打っても反応が無い。
沖のボトムをリフト&フォールで探っても同じ。
根魚は時期が進むに連れて抜かれたりスレたりし、小型の数釣りは難しくなるのかもしれない。
これは1箇所で粘っても仕方が無いので、どんどんランガンして探って行く。
広く空いたエリアに入り、まだ叩かれていないのではと少し期待しつつ岸壁打ち。
ボトムからスローに攻める。
グッ。
ボトムを探るとよく海藻に掛かるのだが、これもまた然りと、アワセは入れない。
ググッ。
否。
すかさずアワセを入れると、やはり根掛かりであったかの様な重みが伝わり、これはデカいと確信。
ちなみに最初のアタリからここまではほんの一瞬の出来事。
振り幅の大きな力強い突っ込みに何度も耐え、張り付かれないようしっかりと応戦。
強烈な引きも次第に弱まり、浮いた魚体を思い切り抜き上げる。

身が厚く体高のあるメバル23.5cm。
rig:レンジクロスヘッド1.3+アジアダー(冷ミ)
この魚が、この釣り場、この状況で釣れたらもう大満足である。
我がプレッソのソルト対応力の高さにも改めて感心した。
その後は北風が吹き込み、何も起きない時間だけが続く。
もう1本もう1本と粘ってはみたが、疲れるほどにあの1本の歓びが薄まってしまうので、これにて納竿。
貴重な魚は現場で血抜きをしておいたので、3日後に熟成刺身と寿司でいただくつもり。
欲を言えば煮付け用も欲しかった。
春を告げる魚が釣れて良かったのだが、私にとってそれ以上に春を告げる嫌な粒子も飛び始めていた。
日中暖かかったのでもしやと思っていたが、案の定、本年初のくしゃみが発生。
向こう1ヶ月、薬漬け生活の始まりである。
///tackle ///
rod:プレッソ AGS 62L-S
reel:12ルビアス2004
line:ピンキー0.4号 + フロロ3lb
南風の吹く小春日和の夜、潮も潮位も酷いもんだが、やることもないので根魚狙いに向かう。
北風へと変わる間の無風の時間と重なる上げ始めが勝負時と予測を立ててはいるが、過度な期待は禁物。
日没後に開始。
岸壁を打っても反応が無い。
沖のボトムをリフト&フォールで探っても同じ。
根魚は時期が進むに連れて抜かれたりスレたりし、小型の数釣りは難しくなるのかもしれない。
これは1箇所で粘っても仕方が無いので、どんどんランガンして探って行く。
広く空いたエリアに入り、まだ叩かれていないのではと少し期待しつつ岸壁打ち。
ボトムからスローに攻める。
グッ。
ボトムを探るとよく海藻に掛かるのだが、これもまた然りと、アワセは入れない。
ググッ。
否。
すかさずアワセを入れると、やはり根掛かりであったかの様な重みが伝わり、これはデカいと確信。
ちなみに最初のアタリからここまではほんの一瞬の出来事。
振り幅の大きな力強い突っ込みに何度も耐え、張り付かれないようしっかりと応戦。
強烈な引きも次第に弱まり、浮いた魚体を思い切り抜き上げる。

身が厚く体高のあるメバル23.5cm。
rig:レンジクロスヘッド1.3+アジアダー(冷ミ)
この魚が、この釣り場、この状況で釣れたらもう大満足である。
我がプレッソのソルト対応力の高さにも改めて感心した。
その後は北風が吹き込み、何も起きない時間だけが続く。
もう1本もう1本と粘ってはみたが、疲れるほどにあの1本の歓びが薄まってしまうので、これにて納竿。
貴重な魚は現場で血抜きをしておいたので、3日後に熟成刺身と寿司でいただくつもり。
欲を言えば煮付け用も欲しかった。
春を告げる魚が釣れて良かったのだが、私にとってそれ以上に春を告げる嫌な粒子も飛び始めていた。
日中暖かかったのでもしやと思っていたが、案の定、本年初のくしゃみが発生。
向こう1ヶ月、薬漬け生活の始まりである。
///tackle ///
rod:プレッソ AGS 62L-S
reel:12ルビアス2004
line:ピンキー0.4号 + フロロ3lb